右京小学校とは?
- 地域コミュニティの核として
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奈良市立右京小学校は昭和47年に開学しました。関西学研都市に最初にできたニュータウンの学校です。市民の交流の場や防災拠点として、地域社会の核の役割を担ってきました。歴史の浅いニュータウンという土地柄ゆえに、この右京地区で生まれ育った人や、子育てをする人にとって、右京小は「ふるさと」そのものです。

- 児童数は増加に転じる
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かつては1000人以上の児童が在籍していましたが、近年は児童数の減少が続き、1学年1学級が標準となっていました。ただし、早急に統廃合を進める必要がある過小規模校ではありません。ここ数年は児童数も増加に転じ、複数学級が編成できている学年もあります。
伝統的に縦割り活動が盛んで、小規模校とはいえ児童がクラスの「外」に接する機会には事欠きません。運動会や音楽会、お年寄りが読み聞かせをする「お話の会」などで、地域社会との交流も密です。地域に見守られ、地域の人々に生きる力を与えている、まさに地域と二人三脚で歩んできた学校です。 - とどけ! 右京小へのみんなの想い
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