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右京こどもとまちをはぐくむ会

ABOUT US

私たちは奈良市右京地区の住民です。このまちを愛し、こどもたちの未来のことを考えています。
このまちは今、住民の声を無視して強引に進められる学校統廃合計画によって、コミュニティの核である小学校を奪われようとしています。

地域住民は学校統廃合の「賛成派」と「反対派」に色分けされ、地域の分断が進んでいます。しかし、「賛成」「反対」以前に、この計画の進められ方自体がおかしいのです。大切なことが私たちの知らないところで決められ、一方的に押しつけられようとしている。私たちは、この計画を進める奈良市の強引な手法に危機感を抱き、また市がこの計画にまつわる情報を隠していることを問題視しています。

自分たちの住む地域の重要な課題については、自分たちで考え、自分たちで決めていく。そのために必要な情報を集め、誰の目にも見えるようにするために、このサイトを立ち上げました。
何が本当にこどもたちのためになるのか。今のこどもたちが20年後、30年後にこのまちで子育てができるまちづくりとは何か。みんなで話し合い、未来をつくっていきましょう。

右京こどもとまちをはぐくむ会一同

お問い合わせ

info[at]nara-ukyo.org

お知らせ

奈良市役所前で抗議集会が開かれました(2019年12月4日)

横断幕の写真

右京小学校PTAの請願が市議会(観光文教委員会)で不採択となったのを受け、奈良市役所前で緊急集会が開かれました。約50名の市民が集まり、当事者の声を無視する奈良市の姿勢を問題視しました。

この問題が奈良新聞に取り上げられました(2019年3月2日)

新聞記事新聞記事

平城ニュータウンの学校統廃合計画が深刻な「地域分断」を招いていることが、奈良新聞で報道されました(3月2日朝刊3面)。記事は、この計画の進め方に異を唱える市民が「合意形成されていない」「再編すべき根拠が示されず、行政へ怒りや不信感を持つ」と市議会で訴えたことを伝え、計画が「地域分断の深刻な事態を招いており、今後、一貫校に向けた動きの中で住民の融和をどう図っていくのか、行政が背負う責任は重い」と指摘しています。

高の原駅前に横断幕設置(2019年2月15日)

横断幕の写真

近鉄高の原駅前に自治会が横断幕を設置しました。市が地域の意向を無視して一方的に学校統廃合計画を進めるのは許さない、という住民の意思表示です。当事者の合意がないまま壊されようとしている小学校に寄せる思いを、多くの人に知ってほしいと思います。

桜カード運動(2019年2月~)

桜カード桜カード

消されようとしている「まちのあかり」――右京小学校への想いを在校児童や保護者や卒業生や地域住民が桜の花びら型のカードに綴る運動が、いま静かに広がっています。[画像提供:右京ママの会]

告知用ビラ(2019年2月~)

ビラ

告知用ビラの配布・掲示を開始しました。

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アピール

私たちは市が進める一方的な統廃合計画に反対し、地域の保護者や住民が行政と対話しながら地域の学校のあり方を考えていくプロセスを提案します。

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